鍛造技術

Tan-ei-sya
日本語 English お問い合わせ

Tan-ei-sya HOME > 技術情報|鍛造技術

鍛造技術

素材

円柱状に固めたインゴットを、「ビレット」と呼びます。
作る製品の投入量に合わせてカットし、鍛造作業に入る前に、炉に入れられて高温に加熱されます。

弊社で主に
扱っている材料

アルミニウム AL 6061(メイン), 6000系 高強度素材,2000系,5000系,7000系
マグネシウム AZ 80(メイン),その他Mg合金
その他、銅,チタンなど

鍛造

弊社の真骨頂である、「鍛造」は国内に数少ない、8000tと6000tの加圧能力を誇るプレスマシンで行っております。ここから生み出される製品は、軽自動車から、重量級のトラック・バス用ホイールまで、そして世界最高峰のモータースポーツである「F1」に参戦している多くのチームから支持されています。弊社の鍛造技術を用いたホイールはここから生み出されています。

裂開、スピニング加工

「裂開」「スピニング」とは、ろくろを使って陶芸をするイメージで、鍛造後の素材をローラーでリム幅を伸ばすと同時に圧延する加工技術です。これらの加工は、時間も手間もかかる難しい技術ですが、素材のさらなる強度アップのため、弊社がこだわる独自の特別な加工技術です。

熱処理

スピニング終了後、熱処理の工程に入ります。(2000、6000、7000系の熱処理材のみ)
適切な温度と時間管理で、材料本来の特性を引き出します。
切処理設備については設備情報へ
ページ最上部へ
技術情報:設計開発鍛造技術切削表面処理品質管理設備情報 会社概要:概要沿革経営理念ISO認証登録環境宣言

採用情報プライバシーポリシーお問い合わせサイトマップTan-ei-sya HOME

株式会社TAN-EI-SYA
〒934-0035 富山県射水市新堀34-5 TEL:0766-86-3311 FAX:0766-86-8282
COPYRIGHT © Tan-ei-sya ALL RIGHTS RESERVED.